2018年1月度 運用成績報告


「Jack 押し目待ちファンド」
2018年1月度 運用成績報告を行います

 

1月からはまた定期的に記事を更新すると言いつつ、全然できていません笑

割高な米国株式市場を見ていると、なかなか触手が伸びない月日が続いています。株の売買がないと記事を書こうというという意欲が沸いてこないものです。

ただ、投資は継続して行っていくつもりなので、マイペースに更新していきたいと思います。

そうした中、ようやく下調整局面を迎えた感が出て来ましたね。そろそろか…

それでは1月度の運用成績報告をどうぞ。


当ファンドの特色
 
・独自の投資指針に基づいてポートフォリオを構築します。
・主な投資先は米国市場ですが、世界中の市場を投資対象とします。
・ベンチマークはありません。
・基本的に為替ヘッジは行わないため、為替変動の影響を受けます。
・目標平均年率リターンは12%とします。
補足
当ファンドのパフォーマンス測定は、キャッシュポジションも時価総額に含め、キャッシュフローは口座入出金時の金額とし、手数料および税引後の金額にて収益率の算出を行なっています。

投資指針書

2017.06.25

 

当月の新規売買

 日付 銘柄  売買 金額
 15日  ひふみ投信  ¥10,000
 SBI中小型割安成長株
(ジェイリバイブ)
 買   ¥1,000
 スパークス新国際優良日本株
(厳選投資)
 買   ¥1,000

当ファンドは、投資信託を毎月、米国株を2ヶ月に1度の買付をしています。

しかし、米国株については相場が落ち着くまで買付をスルーするつもりであるため、今回も投資信託の買付のみとなっています。

売却はなく、合計¥12,000分の追加買付を行なっています。

 

総収益額と総収益率

総収益額は+¥172,996
総収益率は+ 22.8 %

総収益率とは私が投資を始めた2017年1月から現在までのトータルリターンとなります。

 

パフォーマンス測定

 

ファンド全体
(厳密法による月間収益率)

こちらが当ファンドのポートフォリオ全体のパフォーマンスになります。他にも各収益率のデータを掲載していますが、当ファンドの運用成績を測る上で最も重要なデータがこちらになります。

12月のパフォーマンスは
– 1.44% でした。 

 

投資信託
(保有額)

・ひふみ投信:¥135,663
・ジェイリバイブ:¥19,687
・厳選投資:¥14,772

合計¥170,122

 

日本株への投資は、為替のリスクヘッジも兼ねて、ポートフォリオ全体の2割を目処に、今後とも投資を継続していきたいと考えています。

外貨建資産
(厳密法による月間収益率)

 

ポートフォリオ

個別銘柄は、ユニバーサルディスプレイ(OLED)とロイヤルダッチシェル(RDS-B)、Apple(AAPL)の3銘柄となります。

OLEDは今後の有機EL市場の伸びに期待し、RDS-Bは現地源泉徴収率0%でNISA口座と相性の良い高配当銘柄なため投資しています。

また、Appleについては、その絶対的なバランスシート・ブランド力・収益力とその持続性・株主還元性において将来性が期待できる銘柄であることが理由となります。

↑こちらはETFを除いた個別銘柄のセクター比率になります。

パフォーマンス測定

外貨建資産の収益率は
+ 0.08 % でした。

参考までに、S&P500配当込み指数をベンチマークとするバンガード社ETF「VOO」と比較すると、VOOの収益率が + 5.59 % だったことから、超過収益率は − 5.51 % となり、市場平均をアンダーパフォームしたことがわかります。

補足
外貨建資産のパフォーマンス測定は外貨ベースで算出しているため、為替の影響を排除した収益率となります。また、キャッシュフローは口座入金価格ではなく、銘柄の買付価格にて収益率を算出をしております。

12月は米国株、日本株、共におとなしい相場でした。

 

Jack
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