2017年12月度 運用成績報告


「Jack 師走は多忙・ファンド」
2017年12月度 運用成績報告を行います

 

新年明けましておめでとうございます。

12月は全くと言っていいほど記事更新できませんでした。師走とは何かと忙しいものですね。

私の場合、仕事・引越し・単車の免許など、あまり自由にできる時間が取れませんでした。

引越しは楽しくもありますが、色々揃えるのに時間を費やしてしまいます。家具家電などはコスパの優れた製品を調べ上げて購入するタチなので余計手間がかかります。

まあ、割安優良銘柄探しのようで、それが楽しかったりします。

単車の免許は、「乗りたい!」というバイク熱が数年に一度のサイクルで上がっては下がりを繰り返していたわけですが、ここにきて思いっきて取得することにしました。

昔は免許なんて…ね 笑

あと、厄介なのが、スマホのゲームアプリです。これにハマってしまいました。「ドラゴンクエスト ライバルズ」というスクエアエニクスのゲームです。

やり込んでも、結局は運ゲーである(実力より運の要素がかなり強い)ためストレスが溜まるんですが、ついついプレイしてしまいます。いけませんね。

年も変わったし、今年からまた定期的にブログ更新していきたいと思います。

今年もどうぞ「Jack と黄金の豆の木」を宜しくお願いします。

それでは12月度の運用成績報告をどうぞ。


当ファンドの特色
 
・独自の投資指針に基づいてポートフォリオを構築します。
・主な投資先は米国市場ですが、世界中の市場を投資対象とします。
・ベンチマークはありません。
・基本的に為替ヘッジは行わないため、為替変動の影響を受けます。
・目標平均年率リターンは12%とします。
補足
当ファンドのパフォーマンス測定は、キャッシュポジションも時価総額に含め、キャッシュフローは口座入出金時の金額とし、手数料および税引後の金額にて収益率の算出を行なっています。

投資指針書

2017.06.25

 

当月の新規売買

 日付 銘柄  売買 金額
 13日  ひふみ投信  ¥10,000
 SBI中小型割安成長株
(ジェイリバイブ)
 買   ¥1,000
 スパークス新国際優良日本株
(厳選投資)
 買   ¥1,000

当ファンドは、2ヶ月に1度を米国株の買付ペースとしていますが、今回も買付をスルーしました。

理由は単に忙しくて投資を考える余裕がなかったからです。

ということで、今月は通常月通り投資信託の積立買付のみを行いました。売却はなく、合計¥12,000分の追加買付を行なっています。

 

総収益額と総収益率

総収益額は+¥184,969
総収益率は+ 24.0 %

総収益率とは私が投資を始めた2017年1月から現在までのトータルリターンとなります。

 

パフォーマンス測定

 

ファンド全体
(厳密法による月間収益率)

こちらが当ファンドのポートフォリオ全体のパフォーマンスになります。他にも各収益率のデータを掲載していますが、当ファンドの運用成績を測る上で最も重要なデータがこちらになります。

12月のパフォーマンスは
+ 0.75 % でした。 

 

投資信託
(総収益率)

・ひふみ投信:¥120,566(+20.57%
・ジェイリバイブ:¥18,050(+26.34%
・厳選投資:¥13,446(+12.05%

合計¥152,062

 

投資信託については2017年3月から順次積立を開始しています。ひふみ投信は毎月¥10,000と設定していますが、残りの2銘柄については、初期の頃に度々設定額を変更していて、現在は各¥1,000の積立で落ち着いています。

日本株への投資は、為替のリスクヘッジも兼ねて、ポートフォリオ全体の2割を目処に、今後とも投資を継続していきたいと考えています。

やはり、日本は大型株が足を引っ張っていますね。日本企業も米国企業に見習い始めていますが、浸透するのにどの位の期間が必要なのか気になるところです。

外貨建資産
(厳密法による月間収益率)

 

ポートフォリオ

個別銘柄は、ユニバーサルディスプレイ(OLED)とロイヤルダッチシェル(RDS-B)、Apple(AAPL)の3銘柄となります。

OLEDは今後の有機EL市場の伸びに期待し、RDS-Bは現地源泉徴収率0%でNISA口座と相性の良い高配当銘柄なため投資しています。

また、Appleについては、その絶対的なバランスシート・ブランド力・収益力とその持続性・株主還元性において将来性が期待できる銘柄であることが理由となります。

ここ最近買い増ししていないので、あまり変化のない見飽きたポートフォリオですね。そろそろ…

こちらはETFを除いた個別銘柄のセクター比率になります。

パフォーマンス測定

外貨建資産の収益率は
ー 0.45 % でした。

参考までに、S&P500配当込み指数をベンチマークとするバンガード社ETF「VOO」と比較すると、VOOの収益率が + 0.80 % だったことから、超過収益率は − 1.25 % となり、市場平均をアンダーパフォームしたことがわかります。

補足
外貨建資産のパフォーマンス測定は外貨ベースで算出しているため、為替の影響を排除した収益率となります。また、キャッシュフローは口座入金価格ではなく、銘柄の買付価格にて収益率を算出をしております。
お詫びと訂正
8月・10月・11月分の外貨建資産のパフォーマンス測定(月間収益率の蘭)において、誤りがあったので訂正致します。

上記3つの月は投資を行っていない(キャッシュフローがない)ので、区間収益率がそのまま月間収益率になるわけですが、間違って区間収益率のリンク計算をしていました。

例えば、10月31日~11月30日間の収益率であるシートD9の値がそのまま11月分の月間収益率((1.066726…-1)×100)になるわけですが、キャッシュフローがあった月の計算式を当てはめてシートD8とD9をリンク計算していました。

上記3つの月の月間収益率の訂正内容は以下の通りです。

  8月のパフォーマンス

〔訂正前〕

・当ファンドの月間収益率:2.38 %
・VOOの月間収益率:0.29 %

→超過収益率 + 2.09 %

〔訂正後〕

・当ファンドの月間収益率:0.80 %
・VOOの月間収益率:0.29 %

→超過収益率 +0.51 %

10月のパフォーマンス

〔訂正前〕

・当ファンドの月間収益率:3.95 %
・VOOの月間収益率:2.34 %

→超過収益率 + 1.61 %

〔訂正後〕

・当ファンドの月間収益率:4.25 %
・VOOの月間収益率:2.34 %

→超過収益率 + 1.91 %

11月のパフォーマンス

〔訂正前〕

・当ファンドの月間収益率:11.21 %
・VOOの月間収益率:3.04 %

→超過収益率 + 8 %

〔訂正後〕

・当ファンドの月間収益率:6.67 %
・VOOの月間収益率:3.04 %

→超過収益率 + 3.63 %

これに伴い、過去の運用成績報告記事の該当箇所を一部訂正しております。

なお、当ファンド全体の月間収益率については、今回の計算間違いの影響はなく、訂正はありません。

ご迷惑をおかけしました。


12月は米国株、日本株、共におとなしい相場でした。

当ファンドのポートフォリオは米国市場の銘柄の割合が多く、特に情報技術セクターの比率が若干高めになっているため、外貨建資産においては市場平均をアンダーパフォームすることとなりました。

しかし、当ファンド全体のパフォーマンスで見ると、+0.75%とマイナスは回避できたようです。

米国市場の好調な景気を考えるとしばらくは(4~6月あたりまでは)株価の上昇は期待できそうだと見ています。先を見越して1月は久しぶりにETFでも買付してポートフォリオのバランスを取ろうかと考えています。

Jack
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