「るろうに剣心」北海道編が連載開始!


9月4日(月)発売の「ジャンプスクエア」10月号から、あの伝説の漫画「るろうに剣心」の北海道編が連載スタートしました。「るろうに剣心」は1994〜1999年にかけて週刊少年ジャンプで連載され、アニメ化もされました。当時はるろ剣のアニメの影響で剣道を始めたほどファンでした。それが今17年の時を経ての続編。早速コンビニで●ち読みさせてもらいました 笑

ちなみに私のオススメは、アニメ版の志々雄真実編も良いですが、傑作なのは短編アニメーション作品の「追憶編」です。「追憶編」はファンの間で語り継がれる伝説の名作となっているので、まだ観たことがない方には是非観てもらいたい作品です。

海外メディアでも上位ランクイン

実は短編アニメーション作品の「追憶編」はサムライXという海外版の作品があります。これを観た海外のアニメファンからは絶賛の嵐。

・ビルボードマガジンのビデオ売上ランキングでは最高7位を獲得。

ビルボードマガジン
米国の音楽・ビデオに関する代表的なマガジン。VARIETY 誌と並んで業界関係者は必ずといっていいほど目を通しているこのマガジンにはアーチスト、プロデューサー、レコード会社がの情報がタイムリーに掲載される。掲載されているヒットチャートは音楽番組で指標とされる他、CD店等でもコピーが掲示されるほど、王者的な存在。

・Anime Insider の海外アニメ批評家が選んだ歴代TOP50で第30位を獲得。

補足
Wizard Entertainment が発行する月刊誌で、日本のアニメや漫画のサブカルチャーに関連するニュースやエンターテイメント作品で構成されています。北米で最も流通と販売が多い英語のアニメ雑誌として引用されました。 

・Best Movies の総合部門で第410位を獲得。

Best Movies
批評家や一般の方々による厳格なアンケート調査で、最も優れた映画リスト5000本をランキング形式で配信しています。全国調査と全世界調査の両方が含まれています。 

・Top Anime で第10位を獲得。

Top Anime
漫画シリーズのベストセラーを紹介しています。この中のMyAnimeList.netでは現在までのベストセラーアニメをランキング形式で紹介しています。

・Anime news network Top10 で第4位を獲得。

Anime news network
Anime News Network(アニメニューズネットワーク、ANN)は北米最大規模のアニメ紹介サイトです。アニメだけでなくマンガや音楽などオタク関連の文化を紹介しています。

サイトのメイン業務はアニメ関連のニュースを英語で配信することですが、それ以外にもユーザーが様々なことを議論できるフォーラムや、ファンがつくるアニメ・マンガのデータベース、ANNスタッフによるレビューなどがあります。これらは英語で書かれていることから世界中のアニメファンからアクセスを集めています。 

・AnimeNfo.Com の Top 200 Anime 部門で第1位を獲得。

AnimeNfo.Com「Top 200 Anime」
世界の人気アニメをレビュー評価順にランキング形式で紹介している情報サイトです。

絶賛レビューの嵐

「アニコレ」レビューより

▶️るろうに剣心は有名な作品ですが、中でもこのOVAは非常に良い出来です。
テレビアニメ版で放送されなかった追憶編をこのクオリティで映像化して頂き、原作ファンとしては本当に嬉しい限りです。続編の星霜編は残念でしたが。

ストーリーは全体的に暗く、ギャグシーンも無いので疲れているときに視聴するのはおすすめできません。
しかし、全体的に非常に丁寧に作りこまれており、アニメファンなら必見です。
特に心理描写が丁寧に描かれており、登場人物の葛藤や苦しみ、そして心の変化がとてもわかりやすいです。

さらに岩崎琢さんが手掛けたBGMも素晴らしい。
特にIn Memories:KO-TO-WA-RIはこの作品を表していると言っても過言ではありません。

そして映像自体もとても良いですね。
もちろんバトルシーンもあるのですが、テレビ版のように技名を叫んだり屋根より高く飛び上がったりはしません。
斉藤は牙突をしますが、技の名前は叫びませんでした。
シリアスを貫いています。
しかし派手なアクションではないものの、剣術はきちんと形になっており、
見ていて違和感は感じずむしろ細かいところにまで気を配った丁寧な印象を受けました。

古い作品ですが、文句なしの名作です。
是非一度見て頂きたいです。

▶️何度、見返しても飽きずに物語に入り込める!この作品は原作ファンじゃなくても感動出来るとovaだと思います!自分的にはお酒を呑みながら見るとなを良しと思える。この作品は色んな感情が深く混ざり合っていってどんな人が見ても何かしら感じてもらえる何かがあると自分は思います!なんでかと言うと自分はこの作品を見て、日本のアニメの技術の凄さを知って心から衝撃を受けたovaだからです。アニメにこんなに感動出来る作品があるのかと思わせてくれた作品です。元々るろうに剣心の話はコミックで知っていましたがその前のエピーソード0的な話は大体しか把握出来ていませんでした。なのでこの作品は自分にとって人生観などを変える刺激を与えてくれたと、行っても過言ではない良作です。酔いが回り始めたのでこの辺で終わります。是非興味のある人は見てくださいー!

▶️ご存知、和月伸宏先生原作の90年代ジャンプを代表する人気作。
原作の人誅編の中で語られる人斬り抜刀斎の過去編。

多くの方がレビューで書かれていますが、間違いなく原作超え。
「斬る男」、「迷い猫」、「宵里山」、「十字傷」の全4篇。
それぞれが起(春)、承(夏)、転(秋)、結(冬)を担っており、映画にせずあえてOVAにしたことは英断だったと思います。

るろ剣のなかでもダントツの人気を誇り、海外の方も含め多くの方が絶賛していますので、本作の魅力は割愛させて頂きます。
ただ色々な感想サイトを巡ってきましたが、どうやら私のみが感じた深みのある描写についてだけ述べさせて頂きます。

それは椿の花。

椿は武士の家に植えることはご法度なんですよね。何故かっていうと、花の散るさまが斬首に似ているから。
本作でも所々に椿が出て、非常に考えさせられます。今でもどういう意味なのか測りかねる描写があります。

その他は過去レビューされている皆様のおっしゃる通りです。
十字傷については・・・原作超えの一番の理由ですよね。
EDの描写も含めて見るなら間違いなくOVAをお勧めします。 

「Amazon」レビューより

▶️作りはアニメだけど、まるで時代劇を見ているみたいです。
「たかがアニメでしょ?」と思っている方、一度観てください。
気づけばその世界にのめり込んでいる事間違いなし!

▶️皆さんがもう既に語り尽くされているので今更なのですが…感謝の気持ちを込めて自分自身もレビュー書かせて頂きたいと思います。 この追憶編は間違いなく私の忘れられない、他に類の無い映像作品になりました。 るろ剣が今年(2012年)実写映画化された影響で原作を読み返し「そう言えば追憶編のOVAって観ていなかったな」と何気なく観たのがきっかけだったのですが…もう見終わった時には文字通り魂を持って行かれた心地でした。 この一つの作品であまりに見事に完成されきっている世界観。物静かで優しさもありながら烈しく残酷なリアリティもあり、着物や所作や表情によってもたらされる美しさと艶やかさの絶妙なバランス。 何より時代物としての重厚さと人間ドラマとしての濃厚さの見事な融和。 物事は一面だけではないように人も時代も同じ。 それが押し付けがましくもなく本当に静かに力強く繊細に描かれている素晴らしさ。 間の取り方や季節の移り変わり描写も全て必然性のあるもので、それなのにわざとらしさが全く無い。 これは多分失敗するとただの成人向けバトル物や単なる悲恋メロドラマに陥りやすい題材だと思うのですが、この作品はどちらにもならず、本当に素晴らしい目線で描かれています。 年を重ねる度に見ていきたい映像作品の一つになりました。深く色々な事を感じ取れる作品です。 そして最後に、これぞ日本映像の素晴らしさなんだというのが端から端まで溢れています。 ぜひ、一人でも多くの人にオススメしたい作品です!

▶️カスタマーレビューの数がすごいですね(^^;)。
おまけにそのほとんどが★5つ!
いや、疑うことなく納得の出来のアニメです。

原作では、このOVAのもとになっている『人誅編』が一等好きで、OVAじたいは、
大人になってから観ました。
初めて観たときには、あまりの衝撃に言葉がなかったです、いろいろな意味で。
以下、ちょっぴりネタバレになってしまうかもしれないので、未視聴の方はご注意を。

作中巴さんのまとう香り、白梅香がずっと画面からたゆとうてくるようです。
特にラスト、巴さんがいなくなった後の、剣心がずっと肩に巻いている巴さんのショール
には、彼女の白梅香の匂いが染みていて、人を斬っていても、眠るときも、剣心はずっと
ずっとその香りに包まれているのだろうと想像すると、切なくて切なくて涙がだだもれ(笑)

原作に、人前で熟睡することのなかった剣心(抜刀斎)が、巴さんと一緒に居るときだけは、
よく寝入っているシーンが出てくるのですが、その描写を思い出してしまいました。
このレビューの中で、どなたかが『(巴は)いなくなっても剣心の鞘』であると
書いていらっしゃいましたが、全くその通りだなと(文字通り)痛感させられます。
剣心は、不殺(ころさず)の信念のもとに生きようと思っても、すぐにそれを実行できた
わけではなく、しばらくは人斬りとしての日々が続きますが、白梅香のショールは、きっと
彼をちゃんと眠らせてくれたのだろうな…と思うと、それがまた切ない…。
で、そこへもってきて、例の巴さんの幻影が剣心を抱き締めるシーン…。
心の中に想像していた矢先に、まさに!という絵が出てくるものだから、そこでまた涙…。

言葉少なでありながら、画面からその人の心象風景や、風の冷たさ、花や香の薫る様まで
感じさせてくれる作品というのは、そうそうないでしょう。
白梅香の香水などという風雅なものは私は持っていませんし、どんな香りなのかも知らない
のですが、知らないはずのその香りが、ずっとこの作品から立ちのぼって、見終わった後も
ずっと辺りにくゆり続けているような気がするのです。

▶️素晴らしすぎて言葉で説明するのが本当に難しいと思う作品です。
最初見たときの衝撃。そしてその後どれだけ繰り返し見たかはわかりません。
レビューを投稿しようと思い、何度も書いてはみたんですが、
最初に触れたように言葉で説明するには限界があるというか、
どうしても陳腐になってしまうような気がして躊躇ってました。
今でも自分のレビューでは私が受けた感動を上手くお伝えできませんが、
フィクションなのに物凄くリアルなところ、人間の複雑なところというか
善とか悪で割り切れないものをすごく丁寧に描かれていると思うのです。

海外レビューより

▶️もしアニメのオスカーがあるならば、これは間違いなく最優秀作品賞のトロフィーを取得するに違いない。

▶️アメージング。これは私の歴代№1アニメ映画です。それも古典的な甘い忍者スクロール映画を超えています。 台詞(字幕)の一つ一つがとても深く、物語は非常に感動的です。格闘シーンは短いがとても手が込んでいます。私は他の全てのアニメ映画がこの作品から学ぶべきものだと願っています。

▶️十字状の瘢痕に悲しみの物語。私達に剣心の悲劇的な過去のグラフィックを詳細に提供します。 あなたは間違いなく剣心と巴に共感することができます。私は彼らの痛み、悲しみ、そして彼らの心に流れるすべての苦しみの感情を感じています。これは文句なしにスタンディングオベーションに値するアニメでしょう。

▶️これは、私が今まで見た中で最も感動的で壮大なアニメでした。 熱狂的なアニメファンな私はこれまで3000時間以上のアニメを見ていますが、その中でも追憶編を非常によく覚えています。このアニメはほぼすべての観点で優れていることを私の個人的な実務経験が証言することができます。

▶️これまでにリリースされた最高のDVDタイトルの1枚になるだろう。 
どうにかしてこのレビューを終えないと。なぜってこの作品がよいと言い続けるのを決してやめることができないからね。 素晴らしいドラマの終止符を味わいたいのであれば、 『サムライX』を観なければならない。

このように数え上げればキリがありません。

るろうに剣心「追憶編」はOVAで絵のタッチから監督まで違います。しかし、その美しすぎる映像美と心に染みる音楽BGMは奇跡のコラボで視聴者をその世界にのめり込ませます。

また、監督の古橋一浩氏の演出する人の心理や表情が登場するキャラクターの人間性をこれでもかというくらい濃く表現されていてすぐに感情移入できます。

「追憶編」の内容は連載コミックの一部を若干ですがオマージュしたものになっています。しかし、この”若干”というのが素晴らしく効果的に編成されていて、見る人に奈落の感動を与えてくれる良い味付けとなっています。

概要

主人公剣心が、“人斬り抜刀斎”になるまでの経緯、一話より前の過去の話を描いています。雪代巴との出会いから別れ、そして不殺を誓うまでのエピソードが描かれる構成。剣心が技名を発するような少年漫画的な演出は排除され、純時代劇風の演出となっている。また、人が刀で串刺しにされたり、大量の血が飛び散るといった凄惨なシーンも多く、DVDでは最初に「過激なシーンが含まれる」と表示されています。全四幕構成。

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今回アマゾンアソシエイトプログラムに初登録したので、試しに私が実際に観て感動した傑作のおすすめアニメを紹介してみました。


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